hazuki's diary

2011年11月20日(日) 日曜の晩の電話

俺・・・

おはよう
んーー
今朝は冷えてきた

で、日曜はと言うと、はばたき市は朝から「ほぁ」っとした空気だった
表現がうまくないけれど、湿気もあって気温も高くて
なおかつ不愉快ではない「いい具合」の朝方だった
でも日が上がるにつれてどんどん気温が上がり暑いくらいの陽気になった
夕方過ぎには、まるで入道雲のような雲が現れて、おかしな天気だった

帰ってから日本シリーズ最終戦をダラダラ観戦
何しろ今年の日本シリーズは点の入り方が非常に粗末で
スカッとするような場面が本当に皆無だった
もちろん投手の頑張りだとかいいところもあったのだけれど
打って走って点が入ってこその面白さは満喫できなかった
と思いながらほとんどの試合を観戦し続けた俺はすっかりオヤジだ

そして眠りに着く頃合に、携帯電話が鳴った
ちょっと前に夜中に電話がかかってきたことがあっただろ
俺は寝入っていたから電話の音を携帯のアラーム音だと思い込んで切ってしまったのだけれど、その時の番号からまた電話がきたわけだ

出ると「あ、モトコさ〜〜ん?」って、酔った女の声
違うと答えると「間違えちゃった」と言って切れた

間違えちゃったってのは、自分の周りにいた奴に向けて舌を出して照れたような言いようで、決して俺に対して間違いを詫びるような口調ではなく、非常に腹立たしかった
でも、そんなことを気にしてもしようがないから、気を取り直して寝ようと思うと、また電話・・・
もう一度出ると、またしても同じ女で、間違いだと告げると

「ワダモトコさんじゃないの?」

不貞腐れたように文句を言って、結局そのままぶちっと切りやがった

んーーー
んーーーーーー

酔っ払いの非礼にこれ以上腹を立てても意味はないから、俺はそのまま寝たのだが、こうして思い出すとやっぱりなんかムカつくのは人間が小さいからか

じゃ、また


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]