11月5日土曜日の日記
文化の週、第三弾
作品は「オペラ座の怪人」
俺は映画が好きだ でも、それと同じくらいミュージカルも好きだ オペラ座の怪人はミュージカルの有名な演目で 日本では劇団四季が長いこと上演を続けている
今回観たのは、オペラ座の怪人のロンドンでの公演 ロンドンの有名な劇場で、記念公演が上演された その劇場の名前も知らなかったし、何故記念公演なのかも詳しくは知らないのだけれど、 とにかく今回の「オペラ座の怪人・ロンドン記念公演」は公演を生で世界に中継したらしい それくらい超有名どころのミュージカルと言うわけだ その公演を撮影していたものを映画として上演したのが、今回観てきた作品
説明が回りくどいが、ミュージカルの舞台を撮った物だから、スクリーンの中には舞台がある その舞台で役者が演じる 映画なのだけれど、舞台を観ている気分になれる、そんな感じ
こういう特殊な映画だから、ミュージカルに興味がなければ面白くはない でも、全く興味が無い人にこそ、観て欲しい この映画を観たら「ミュージカルを知らなかったことを後悔してしまう」それほどの衝撃を受けるかもしれない まあ、退屈で仕方ないと思う可能性もガッチリあるけど
今回のオペラ座の怪人は、日本語の字幕がついている その字幕がかなり邪魔だと言う意見が多いけれど、字幕を見なければ何にも問題はない 英語が全くわからなくても、役者が伝えたいことは充分わかるから心配要らない 映画の中で演じられている舞台が終わったあとも、エンドクレジットが出るまで席を立たずにいると記念公演の全てを堪能できる
あー、もう一回観たい そう叫びたくなった そして映画の中の観客と一緒に拍手していた
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