俺・・・
おはよう 今は10月8日朝7時 まだ眠い・・・非常に眠い と言っても、睡眠時間自体は足りているはずで この眠気はドラッグの責任らしい
ドラッグと言うとなんとなく悪いことを想像してしまうのだけれど 飲んだのは普通の鼻たれ用の薬な訳で・・・ ドラッグで得られる想像と慣用の狭間で揺れる日本語みたいな感じだろうか
わけのわからないことを話しているのは決して薬の責任ではないのだけれど アップルの一件で、なにやら思った以上のダメージなのかもしれないって話
俺が始めてアップルについて意識したのは 実はマッキントッシュへの触れ合いでもなく もちろん、対抗馬ウィンドウズ95の頃でもなく ある映画の一シーンだった
有名な「フォレスト・ガンプ」って映画、おまえは知ってるだろうか トムハンクスってこれまた有名な俳優が、知能指数が低いちょっと変わった主人公を演じている
映画もラストに近い頃、主人公が持つ「りんごの会社」の株が値上がりしてってシーンがあって、ちらりとアップルのロゴが映る 観客はその会社が単なるりんご園ではないことはもちろんよくわかっているのだけれど、そんなことは主人公にとっては何も意味のないことだっていうような話
俺自身が映画を見たのが随分昔だから細かな記憶は定かではないけれど、りんごのマークを見てアップルを強く意識するようになった切っ掛け
映画は1994年の製作 その頃のアップルは先日亡くなったジョブズ氏が経営から離れていた時期で、すなわちピクサーへの投資をしていた頃ってことになる 映画の一シーンに出ている小さなロゴは、世界中で誰もが知っているマークで、だからこそ、映画に出てくる意味があったんだろうなと今更思う
追悼で涙する人々ほどの情熱や思い入れはないのだけれど 一つの時代を作った人でも、命尽きる時はくるわけで でも、だからこそ、歴史は作られてゆくんだよな、と思ったりする
じゃ、また
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