と言っても俺が出た運動会の話ではなくて はばたき市立小学校の運動会
朝パン屋へ行くと・・・・ 目の前にあるはばたき市立小学校の校庭に人がうようよいて驚いた
その大勢の人たちが子供の運動会のために集まった保護者だって事はすぐにわかったのだけれど、まさか運動会の観覧で場所取りをしなければならないほどの事態が起きているなんてことは考えもしなかったから、素直に「何だありゃ」って驚いた
後に小学校へ通う子供を持つF氏と話をして 保護者の情熱的な場所取り状況に関して聞いたところによると
「一番最初に並んだ人は午前3時」 「校門が開くのは朝6時だからそれ以前に並ぶのはやめるように通達があるのだけれど、それを守らない人が多い」 「小学校最後の運動会だからいい位置で観たいという6年生の親が多い」 「と言うわけで、トラックの周りは全く観覧できるスペースがないくらいシートで場所取りされている」
ちなみに、F氏(父親)は朝6時に合わせて小学校へ向かったものの、校庭の隅のフェンスの横しか場所を取れなかったらしい
そもそも少子化が叫ばれて久しい日本において就学児の数は少ないであろうにも関わらす、何故そんなに場所をとらなければならないのかと言うと、子供が少ないからこそ観覧する人数が多い・・・のだそうだ
小学生一人に対して、観覧する人の数は 父、母、父の父、父の母、母の父、母の母 父の兄弟姉妹、母の兄弟姉妹、またその配偶者・・・ ついでにその子供も加わるなどしてその他大勢人数は果てなく広がる模様
運動会って・・・物凄いイベントだったんだな
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