| 2011年08月10日(水) |
世の中に数多く存在する・・・な事 |
この世の中にはいろいろな事が溢れていて 俺たちは、そのいろいろな事の中で生きているわけだけれど そもそも、そのいろいろな事は誰でもに何でもを公平にって観点とはかけ離れた次元にあって、まあ平たく言えば、世の中は不公平に満ちている
小さな子供が虐待を受けたり育てることを放棄されたり 痛ましい事件が起きるたびに、本当に不公平だなと思う まともに扱ってもらえない子供たちが可哀相だなと思う
でも、気づくべき事は、本当はそこではなくて そういう子供は、自分が育った環境しか知らないわけで 自らのおかれる状況が普通であって、なんらおかしいとは思わないって事 何も知らないという事は、不幸なのか幸せなのか、外側からはわからない
亡くなった子供の腸の中からオムツに使われるようなものが出てきたって話を聞いたら誰もがひどい親だと思うのだけれど、親自身もまともな事がどういう事なのかを知らずにいればそうなるのだろうと思ったりした
重い話をするのは、難しいな 俺は俺の中にも不公平を感じる事象を持っているし きっとおまえの中にも何か一つくらい同じような気持ちは存在すると思う
其れも之も、受け入れるつもりがなくてもそうなるしかない訳で やっぱりドーナツの穴を嘆いても仕方ないって事になるのか
水曜日は、トランスフォーマーを観にいった 三回目の鑑賞で、泣ける場面がちょっと変わった ロボットなのに、生き物なんだよな、奴らは
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