hazuki's diary

2011年05月29日(日) どうやら

日曜日、29日は肉の日
などと言っていた辺りまではまだ普通の状態だったのだが
何故だか下り坂一直線
どうやら、寒い寒いと言いながら薄着でいたつけが廻った模様

にしても、腹が下る風邪は未経験
寝冷えると腹が痛くなるのと同じシステムなんだろうか(謎)
いずれにしても早期回復のために気合を入れなおしたからそのうち治るだろ

しかし、なんだな
いろいろあった2011年はもうじき5ヶ月過ぎるのか
んーー、感慨深い

なんてことを言いながら・・・
考えていることはアメリカのテレビドラマの話だったりする

24のファイナルシリーズは核燃料棒が出てくるのだけれど
テロリストは燃料棒をあちこち持って歩くし素手で触るし・・・

このテレビドラマが作られた頃は日本で事故になっていないから、核燃料棒とかそこらの鉄パイプみたいに平気で扱うさまが描けるわけで・・・
見る方も燃料棒といわれても「ん?」って感じで詳しく理解しなかったと思うのだけれど、今の時点で見ると、すんげー、恐ろしいものをそんな風に持ち歩けること自体が、何も知らないでいるという「幸せな感覚」だと思える

地球が静止した日って映画があって、その映画はエンタテイメントとしては正直面白くないのだけれど、扱っているテーマが、奥深いなと今更思う
退屈な映画だったけれど、今観ると、きっと相当怖い


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]