hazuki's diary

2011年05月17日(火)

「そうだ、休みの日は映画を観にいこう」

まるでどこかのCMみたいな台詞を言うまでもなく
休みじゃなくても行ける時には行っとこう・・・
と言うわけで、5月7日公開の岳を17日に行った

公開から10日間経過
平日の午前中からの上映
混雑予想は「30%ほどの入り」だったのだけれど
想像以上に入っていて驚いた

で、驚いたのは人の入りだけではなく人の質
観客平均年齢60歳代くらいだった
しかも、おっさん、じいさん比率高っ
じじむさい加齢衆(あえてこの字で)満載のロープウェイで
とりあえず中腹まで行ってそこから登るか
そんな感じの観客層だった

映画は、その観客「青春=山」の人々を満足させる出来栄えで
所々笑わせながら、山のリアルをそれなりに描き出し
そして、いい具合に人情織り交ぜ、泣かせるところもきっちりだった

俺は原作を読んでこの映画は絶対に観たかった
原作とは違う部分も多かったのだけれど
映画として、いい部分も多かった
何よりも、山が綺麗だった
それだけで、大きなスクリーンで観てよかったと思える
剣岳を観たときと同じように、劇場で観る映像のよさを実感できた

「また、山へおいでよ」

励まされたり、打ちひしがれたり、胸が熱くなったりする
やっぱり、原作のコミックをもう一度読もう、そう思った・・・


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]