
俺・・・
おはよう 今は3日の朝8時 またしても朝のはばたき市はちょっと寒い 昼間は暖かくなるのだろうか(謎)
で・・・タイトルの台詞 それを言ったのは、小学生、女子二人組み
「昔はいいよね」 「え〜(なんでという疑問を含んだ響き)?」
「だってさぁ、アイスとか10円で買えたんだよ」 「そうなの?それじゃ、100円で10個買えるじゃん!」
「そうだよ、私たちは1個しか買えないじゃんね!」 「昔はアイス10円だったのか(感心するようにしみじみと)」
この会話はバス停でバスを待つ時に聞こえてきた 昔はいいと言い出した彼女がアイスを好きなのは良くわかる 友人の彼女も100円で10個という計算をすばやくしていて 自分たちの持つ範囲のお小遣いというものの価値が、昔と比較すると著しく低いと「思われること」を表現した
それを聞きながら俺は、ちょっと鼻で笑ってしまって もちろん彼女たちに聞こえるようなことはなかったのだが 貨幣価値の変遷を思うならば、支出の大きさを憂うだけでなく収入の面にも目を向けなければと気付くのはいつになるのだろうと思ったりした
10円でアイスが買える時代・・・ その当時の子供が100円を易々と貰っていたわけではないこと 彼女たちにも、いつかわかる日が来る
と言っても・・・日本の物価はここ25年ほどほぼ変わりなく ステップアップ云々を考える必要も無いわけで だからこそ「昔はいいよね」と思っていたならすごいことだな
10円でアイス・・・ コーラのホームサイズってビンがあった 米屋でプラッシーが売っていた時代 しみじみと遠い目をしてみたり・・・
じゃ、また
|