1月15日土曜日の話
昼飯は牛丼にしようと思った
1・時間がなかったから牛丼にしよう 2・牛丼が安いからたまには食うかと思った 3・牛丼をこよなく愛しているから牛丼を選んだ
3個の選択肢のどれが正解でも別にどうでもいいのだが 俺は牛丼屋へ向かった
すると・・・
安値戦争中の牛丼屋はとんでもなく混んでいた 混んでる牛丼屋で順番を待って牛丼を食う・・・ そうなると1番の時間がなかったからって部分では思惑ハズレ 値段は270円だから2番はとりあえず願いは叶った まあ、アレだけ混んでいる牛丼屋で待とうと思った時点で 牛丼への愛を心のどこかに感じたのもありなのか(謎)
で、牛丼は牛丼だった 牛丼以上の何物でもなく、相変わらずの牛丼だった
丼の中の白いメシ テロテロの牛肉とたまねぎ それに紅しょうがとふりかけの唐辛子
原価はどのくらいなのかわからないけれど 牛丼屋って商売が「大変そう」なのはよく解る昼飯だった
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