俺・・・
おはよう 今は・・・4日木曜日の12時半 この時間におはようと言うときの気分は・・・ 概ね二種類あって、良好と不良なのだけれど 今日の場合、一日の半分が過ぎているにもかかわらず、穏やかな気分だ
昨日、というか3日の昼のこと 俺はいつもの様に昼メシを食ってた その店は、様々なジャンルの食い物を一堂に集めた食堂・・・ 横文字でいうと、ファミリーレストランと呼ばれる店
俺は煮込んだうどんを頼んではふはふしながら食ったあと 残り時間をぼーっと過ごしていた
で・・・周りにいる人のことは特段気にもしなかったから 本当にぼんやりしていたのだけれど・・・ ふとしたことで、右を見てしまったら・・・ そこには足の裏があった
本来なら、女性が座っていた、その人の足の裏が見えた そう表現するべきなのだろうけれど 何故だか、俺の目には足の裏が真っ先に入ってきて その裏に釘付けになってしまった・・・
ベンチシートでもない、一脚ずつの椅子なのに 彼女は足を上げていわゆる女の子座りをしていた だから、俺に足の裏が見えた
別に、足を乗せることに違法性はないけれど 足の裏があることに驚愕したというか 本当に、何故、こんなにも気になったんだろう その足の裏を見てはいけない気がして目を背けるのだけれど どうしても見てしまう自分がいて非常に困った
別にどんなことをしてもその人の自由でそれを束縛する気はないが 足の裏は椅子の上には置かないほうがいいと俺は思った
じゃ、また
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