日本時間2010年10月13日 チリの鉱山落盤事故で地下に取り残された人たちの救出が始まった
このニュースは・・・ テレビの中継機能がある世界各国で報道されたんだと思う 南米チリ・・・ 地球の反対側にある、CHILE
助け出された人は、俺にとっては縁もゆかりも無い人だ もちろん、事故さえ起きなければ 顔も名前も知るはずも無い人たちだったと思う
それなのに 無事に地上に戻って欲しいと本当に思ったし 引き上げられたカプセルから出てきた人が家族と抱き合う姿を見て 正直、胸にぐっと来た
2ヶ月以上も地下にいたら、どんな気持ちになるのだろう いつでも地上に戻れる保障があって地下に留まっているのと違って いつ戻れるのか、本当にわからない 助け出されると信じていても不安になるはずだし きっと、身体も気持ちもどんどん弱ってゆくだろうと思う
もし、33人いなかったら・・・どうなっていたのだろうか もし、地上との連絡がずっと取れなかったら、どうしたんだろうか
いろんな、もしも、そうなったら・・・を考えたらキリがない でも、そうならずに戻ってきた 戻ってくる必要が、彼らにはあったんだ
はやぶさが、戻ってきたのも 戻らなければならない役目があったからなんだろうな
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