はるか昔・・・でもない昔 日本の敬老の日は、9月15日だった 何故その日が敬老の日になったのかは 農繁期と関係があるらしい
ちなみに、制定された頃の敬老対象者は55歳からだったとか 現在では、その年齢を老人と言うと非常に反発が多いのだそうな 老人の老には、元々敬われるだけの徳のある地位みたいな響きがあったらしい でも、今は老の文字自体が、嫌われるんだろう
俺には身近に敬う相手もいないし いずれ敬われるような立場になることもないけれど 年齢を重ねた人には、時間が経過しただけの何かはあると思っている だから、ちょっととっつきにくいような爺さん婆さんでも 話す機会があればいろいろ聞きたい、そんなことは思ったりする
で・・・今年の敬老の日は、一日寝ていた ようやく昼寝が快適になってきたおかげでよく眠れる その分夜が長くて・・・延々と本を読んでいたりする
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