hazuki's diary

2010年09月17日(金) 騒がしい「たった一人」を探す

金曜日の話し・・・

ホームセンターでの出来事
俺は2階へ上がるエスカレーターに乗っていた
目的地は2階フロア奥の電器製品の売り場・・・
それ以外に用はないから
エスカレーターを降りたら真っ直ぐそこへ向かう・・・はずだった

ところが・・・
エスカレーターの横にずらりと置いてある目覚ましのうちの一つが

ピピピピッ  ピピピピッ  ピピピピッ

突然鳴り出した
別に・・・鳴ってる時計に関する俺の責任は一切ない
にもかかわらず・・・どうにも気になって仕方ない
結局、目覚まし時計の前に行ってしまった

目覚ましの数はざっと30種類くらいあったと思う
その中から、音がしている時計を探す・・・
そんなこと、簡単だと思うだろ?
ところが、意外にも難しかった
最初に触った時計はハズレ
2個目もハズレ
3個目の時計がようやくアタリ

音のする方向はわかっても、そのものの音かどうかは案外難しい
慣れ親しんだ自分の目覚ましをすぐに止められるのは
目覚ましが目の前に一人しかいないからなんだな


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]