9月9日の日記
この日は、救急の日 もちろん、俺好みの語呂合わせ制定日ではあるけれど 救急ってのは、お笑いで済まされるような記念日じゃない 何しろ俺もこの夏は熱中症で世話になりかけたりした
日本では、救急車を呼んでも無料なのは誰でも知ってるだろ だから、その延長で、救急車と同じようにドクターヘリも無料 山岳救難ヘリも無料、海難救助艇も多分無料 (ただし民間救助は有料) ついでに、これから導入されるドクタージェットもきっと無料
そもそも、無料であるこのシステムを 「これは無料だ」と意識している人は案外少ない 多くの人は、無料とかどうとか考えるよりも 救急に世話になること=とんでもなく大変な状況 つまり命に関わるような時って思っているから 救急車を呼ぶこと自体、一生のうちに経験せずに終わる人も多いかもしれない
だけれど・・・そうでない人もいる 救急車を何度も呼ぶリピーターってのもいるらしい それが悪いことだとは、俺は言えない きっと、良いことではないと思うけれど・・・ 119番や110番することで何かを保っている人も入る 道が外れているとしても、命を助けることにはなっているんだと思う
救急は、窮や休・・・でもあるかもしれない いろんな、泣、糾、を思う一日
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