hazuki's diary

2010年06月28日(月) 命の終わり

生きているものは、必ずいつかは死ぬだろ
それは、どんなに工夫しても、決して避けられない事実
生き物の中で、自らが死ぬことを知っているのは人間だけだってことをどこかの記事で読んだ事がある

でも・・・それはきっと違う
人間は人間同士でなければコミュニケーションを取れないから
人間以外の生き物の死生観を知りえないだけだ・・・と俺は思う

かりんちゃんのおっさんが、ノラちゃんを可愛がってた
ノラちゃんが怪我をしているらしい話は、前に書いた
その怪我が悪化して・・・ノラちゃんは死んでしまったらしい

でも、ノラちゃんが本当に死んだのかどうかはわからない
しばらく具合が悪そうにしていて、飯も食わなくなって
ある朝、寝床から消えていたそうだ

おっさんは、あちこち探して歩いたけれど見つからなくて
本当に・・・見ていて可哀相なくらい憔悴しきっていた
おっさんにとって、猫は家族だから・・・

しばらくしたら・・・かりんちゃんの顔を見にいこう
かりんちゃんの好きな鰹節と、おっさんの好物を持っていこう


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]