hazuki's diary

2010年06月23日(水) 映画(改訂版)

俺・・・

今日は、映画を観てきた
映画は、良かった
でも、最悪だった

詳しいことは、明日
じゃ、また



ってことで、おはよう
今は、24日木曜の朝9時前
夕べ日記を書いたときに映画の話を書かなかったのは
冷静さを失った状態だったから・・・
簡単に言うと、ちょっと・・・いや、かなり怒っていた

観た映画は「孤高のメス」
この映画に関しての俺の評価は上々
テーマは、脳死臓器移植の認められなかった時代の話し
医療の抱える問題点を鋭く提起というよりも
映画として広くわかりやすく描いていたそんな感じ

脳死状態に陥った患者からの臓器の提供は
今の日本では認められているもののほとんど機会がない状態だと思う
日本人は移植そのものへの抵抗感が強い
医療行為として移植自体を理解するよりも
解らない、判断しかねるとして拒否してしまうのかもしれない

まだ温かみのある身体を切り開くことだけでなく
脳死ではない心臓停止後の遺体であっても
家族の身体にメスを入れると言う行為が許せない人が多い

それが悪いことだとかそういう問題ではなく
長く培われた倫理観を変えてゆくことそのものが難しいのは当たり前なのだと思う

映画では、そういうテーマを深く掘り下げるわけではなく
淡々と、本当にストレートにわかりやすく医師の志みたいなものを描いていた

そんな映画を観ているのにもかかわらず・・・
俺の隣の隣に座っていたやつは・・・寝ていた
驚くべきことに・・・いびきをかいて、ぐっすり寝ていた
さらに困ったことに、時折呼吸が途切れて無呼吸状態になっていた
俺は・・・いびきと無呼吸が気になって仕方なくて本当に参った

DVDになったら、もう一度観よう

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]