俺・・・
3月を過ぎて・・・ 街中から減ったり無くなったりしたものは、なんだと思う? もしかすると、雪の無い関東南部の話だけなのかもしれないけれど 3月末は、あちらこちらで道路工事をしている それが・・・4月1日を過ぎたら途端になくなった
いわゆる公共工事はなんのためにあるのか これは難しい問題だ・・・と思う 道路が無いと不便だから工事をして道路を造る その道路が日々傷むから、工事をして補修管理する
でも、誰も通らない場所にも道路は出来る で、近隣住民が直して欲しいと思う小さな道路は いつまでもいつまでも狭くて不便で側溝の蓋がなかったりする
道路は・・・誰が造りたくなるのだろう それが必要なのは、結局誰なのか・・・
こう書くと・・・ 公共工事は無駄だから止めたらいいとかいいそうだけれど 俺の意見としては・・・無駄だってだけでもないと思う
工事の休憩時間に仕事の手を止めて・・・ タバコを一服しているおっさんの顔をみると そのタバコが、あまりにもうまそうで・・・ 大人の顔ってのはああいうのなんだろうな・・・とか もしも道路工事が無くなったら おっさんはタバコもうまそうに吸えないんだろうな・・・とか そんなことを思ったりする
俺はタバコは吸えないけれど・・・ うまそうに吸う人を見るのは嫌いじゃない ただ、本当にうまそうに吸ってる人は少ない
じゃ、また
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