この日記は・・・2月4日のもの
タイトルは、容疑者Xの献身 献身と入力したら、検診と変換された・・・ そっちだとちょっと笑えるタイトルになるよな
何年か前に映画になった 映画館で、その映画を観た
内容は・・・相当有名だから省くけれど 映画でも十分、楽しめた ん・・・ 楽しめたっていうのは・・・ちょっと感覚が違うか 話に入り込んで見入ってしまった、そんな感じ
映画を観終えて原作を読みたくなる事が、たまにある でも・・・頭の中に映画が残っていると 原作を読んでも映像に引きずられてしまうから、なかなか読めない で・・・随分記憶が薄くなったから、原作を読んだ
容疑者と言うくらいだから、この話は犯罪の話しな訳だけれど 人が過ちを犯すとき・・・どんな事が理由になるのかは 当人にしかわからない・・・と強く思った 本当の気持ちは、決して、他人には理解できない
それでも読者は その「場所」へ至った経過に自らの何かを重ね 様々なことを思い、心動かされる
この本は、もう一度、もう一度と読んでしまうと思う そんな本だった
じゃ、また
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