その時・・・風が起きたあいつと・・・すれ違った・・・その時そして・・・その風が、俺の鼻に届けたものはシャンプーの香りだったふわっと・・・香るその風がまた起きた今度は、もう一人のあいつが走っていったそして、さらに続けざまに、たくさんのあいつが走っていった俺の鼻に同じ香りを残して・・・・あいつらは・・・一流大学の陸上部の連中ロードワークは・・・やつらの仕事に・・・しても何故・・・走る前に風呂に入るのだろう(謎)