hazuki's diary

2010年01月19日(火) その時の・・・風



その時・・・風が起きた

あいつと・・・

すれ違った・・・その時

そして・・・その風が、俺の鼻に届けたものは

シャンプーの香りだった


ふわっと・・・香るその風が

また起きた

今度は、もう一人のあいつが走っていった

そして、さらに続けざまに、たくさんのあいつが走っていった

俺の鼻に同じ香りを残して・・・・



あいつらは・・・一流大学の陸上部の連中

ロードワークは・・・やつらの仕事

に・・・しても

何故・・・

走る前に風呂に入るのだろう(謎)


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]