hazuki's diary

2009年11月26日(木) 夢をみた

俺・・・

夕べ映画を観た話を書いた
「2012」・・・
この作品には日本人の映像技術者が関わっているらしい
そいつの作るVFXは、とにかくすごい
そんな話を聞いた事がある

そのすごいVFXの根本は俺には説明できない
でも、その技術を使って作られる映像があるからこそ
現実には撮影できない映画が作られることになったってのは解る

2012は、本当にものすごい映像ばかりだった
予告編でも解るけれど、道路はひび割れるし
あらゆる建造物が、がんがんぶっ壊れる
そのぶっ壊れるさまが・・・何しろリアルだった

で・・・夜中にそんな映画を観たらどうなるのか
と言うと、俺はそのまんまを夢に見る・・・・・

夢の中の俺の目の前には
今飛び立ったばかりの大きな飛行機が・・・ふらふらと揺れていた

あっ、落ちそう

そんな風に思った途端・・・
左側の翼についていたエンジンが取れて
俺のほうに・・・落ちてきた

スローモーションで・・・迫ってくるエンジン
その恐ろしさは、言葉にならない

うげっとか、うおーとか
そんな反応も出来ないし
足がすくんで逃げることも出来なかった
とにかく、ゆっくりとでも確実に落下してくるエンジンを見つめていた
マジで・・・怖かった

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]