俺・・・
夕べ映画を観た話を書いた 「2012」・・・ この作品には日本人の映像技術者が関わっているらしい そいつの作るVFXは、とにかくすごい そんな話を聞いた事がある
そのすごいVFXの根本は俺には説明できない でも、その技術を使って作られる映像があるからこそ 現実には撮影できない映画が作られることになったってのは解る
2012は、本当にものすごい映像ばかりだった 予告編でも解るけれど、道路はひび割れるし あらゆる建造物が、がんがんぶっ壊れる そのぶっ壊れるさまが・・・何しろリアルだった
で・・・夜中にそんな映画を観たらどうなるのか と言うと、俺はそのまんまを夢に見る・・・・・
夢の中の俺の目の前には 今飛び立ったばかりの大きな飛行機が・・・ふらふらと揺れていた
あっ、落ちそう
そんな風に思った途端・・・ 左側の翼についていたエンジンが取れて 俺のほうに・・・落ちてきた
スローモーションで・・・迫ってくるエンジン その恐ろしさは、言葉にならない
うげっとか、うおーとか そんな反応も出来ないし 足がすくんで逃げることも出来なかった とにかく、ゆっくりとでも確実に落下してくるエンジンを見つめていた マジで・・・怖かった
じゃ、また
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