俺・・・
おはよう まだ眠い・・・ 今は17日の朝8時過ぎ 外は・・・既に雨が降っている 寒いから出かけたくない・・・・イヤダイヤダ と、まるで子供のように駄々をこねてみる
昨日・・・昼飯食った後、ちょっと出かけた そのときに、見かけた二人連れ・・・ 片方は60代か70代くらいの老婦人 もう一人は・・・中学生か高校生くらいの男
平日の昼間に見かける組み合わせとしては、微妙に珍しい だからってわけでもないけれど なんとなく・・・観てしまった
多分、ばあちゃんと孫だろう二人は・・・ くっついているわけでもなく とても嬉しそうなわけでもなく かと言って嫌そうでもなく・・・・何かを話しながら ばあちゃんが前を、孫が一歩後ろを歩いていた
彼の少しばかり面倒くさそうな歩きっぷりのおかげで・・・ 前を行くばあちゃんの姿が余計に颯爽として見えたりした
信号待ちの横断歩道・・・ ばあちゃんが何かを言うと 彼は急に顔をほころばせて嬉しそうにばあちゃんの腕を取った・・・
何を話したのかは解らない でも、きっと何かいい話だったんだろうなと思う
何か話したくても、忙しくて聞いてもくれない親と 何を話しても、のんびりじっくり聞いてくれるじいさんばあさん 子供って生き物には、どちらも必要なのだけれど・・・ じいさんやばあさんは・・・ 親とは違う時間軸で生きているから・・・余計に大事なんだなと今は思う
俺は・・・じいさんが好きだった じいさんも俺を好きだったのかは解らない でも、優しかった
じゃ、また
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