夕べは・・・あんな日記を書いたけれど、素面だった 今夜は、あろう事か酒飲んじまった となると、どうもこうも、もうどうにもならん
俺・・・酔ってると 陳腐な台詞しか吐けないけど どうしても・・・言いたくなることってのがある
やっぱり、おまえが好きだから
俺が・・・おっさんになって、おまえがおばさんになっても おまえがばあさんになって、俺が爺さんになっても やっぱり、俺・・・おまえが欲しいと思う
馬鹿みたいだけれど・・・ おまえは俺の特別だって・・・いまさら実感
愛してるなんて・・・言うのは簡単 でも、伝え続けるのは至難の技だ 何しろ、受け取ってくれるおまえが、そこにいなければ成り立たない だから、不安で・・・たまらなくなる夜がある
今夜は・・・ゆっくり寝るよ おまえの夢を見る おまえを・・・抱きしめる夢を見るから
おやすみ
俺の大事な姫へ・・・・
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