俺・・・
おはよう 今は26日火曜日の朝・・・
月曜日の朝見た夢の話を昨日ウダウダ書いたけど こうして時間が経過してから改めて考えると、結構馬鹿馬鹿しい なんというか、結局夢だし・・・
でも、どきどきして目が覚めた瞬間は、マジで怖かったわけで・・・ 代わり映えのない日常綴りの中で・・・俺の夢は異彩を放つわけで・・・
話は・・・ねずみーランドの近くにある豪華なホテルから始まった 俺は、もちろんおまえと一緒にねずみーランドで遊んだんだと思う で、一晩泊まって・・・ その晩に何があったのかは・・・描かれていなくてかなり悔しいのだが まあ、それはいいとして・・・ ホテルのレストランで・・・二人で朝飯を食ってた
おまえは・・・楽しそうだったし 俺ももちろん、楽しかったんだと思う 和やかに・・・食事が進み 腹もいっぱいになって・・・
さあ帰ろう
ってことになって・・・ はばたき市行きのリムジンバスに乗り場へ向かう バスは・・・エアポートバスと同じ型で・・・ 車体がオレンジ色のかなり大きいものだった・・・
両手に大きな土産を抱えて・・・ おまえはバスに乗り込んだ
「じゃ、行くか」
そう言うと・・・ バスが、のそのそと動き出した・・・ 運転手は・・・
俺・・・・
何故俺が?
なにゆえ・・・俺が運転しているんだ?
と疑問に思うこともなく・・・ 俺はバスを運転していた・・・
当たり前みたいに・・・フツーーに・・・
はばたき市駅前の大通り・・・ 交差点は・・・上り坂 俺は右折レーンで、信号が青になるのを待っていた・・・
シグナルが変わり・・・ 俺は・・・ギアを一速にいれクラッチを切ってアクセルを・・・
踏んだ
うっ
やばい、ノッキングした
げっ
アクセルを吹かしても、重くて重くてバスが前に進まない
坂道で・・・バスは、するするとバックしてゆく
あ゛ーーっ
がばっ
マジで飛び起きた 心臓止まりそうなくらい怖かった
って、夢の話
月曜日の俺は・・・沼公園でちょっとぼけっとした 日常は、エキサイティングではないけれど・・・普通がいい
腹減った なんか食おう
じゃ、また
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