hazuki's diary

2008年06月24日(火) 食い物の話し

俺・・・

これは6月24日の日記・・・らしい
と言っても別にどの日でもいいような食い物の話でもしてみよう

この間、セロリの事を書いた
ミートソースに入れるとうまいと聞いて・・・
セロリは永遠に食えないと言いながら
実は知らずに食っていたかもしれない事実を知った

そこで考えたんだけれど・・・
食い物ってのは結局何がはいっているか解らないのかもしれないと思った
加工した食品もそうだし・・・
普通に口に入れる野菜でも・・・
実は知らずに虫が一緒に煮込まれていたりするだろ
ってそういう経験があるのは俺だけかもしれないけれど・・・
案外、小さな虫(大きいのもたまに)入りのスープとかあったりする

それでも、人は余程ひどいものでも食わなければ腹も下さない
案外丈夫なんだよな・・・と思う

ただし・・・・不思議なもので
この中には虫が入っていると知っていると絶対食べられないだろ?

同じように、最近ニュースになったうなぎも飛騨牛も
これが有名産地の物だと思うと中国産のうなぎが高級うなぎに思えるし
飛騨牛の最高級の部位のすき焼きだとか思うと
たいしたこと無い等級の牛肉も高級に感じたりするんだろう

それはつまり・・・
人の味覚は実はそれなりに脳に引きずられているんだということ
脳は感覚とは別に知覚だから・・・考えてこうだと決める
味覚は本来持っている感覚だけれど、脳のほうが騙されやすいんだろう

だから・・・本当の意味でグルメなのは
様々な情報を考えない幼い子供の味覚なのかもしれない
口に入れてうまくないと思うと吐き出す
これが出来るのは、さすがと言うしかないよな
大人になるといろんな事を考えて
結局何となく食ってしまう気がするから・・・

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]