| 2007年10月20日(土) |
雲の切れ間から・・・ |
俺・・・
現在時刻を書くと・・・ またしても夜更かしがばれるから今日は書かない と言っても、こう書いた時点でたいてい解ってしまうだろうが(汗)
ついさっき・・・ 用があってちょっと外へでてきたんだけれど なんだか、寒かった
家の中にいると気付かないけれど・・・ 季節はすっかり秋を通り越して冬へ向かっているようだ
今年の夏・・・暑かっただろ その気温に慣れているから、きっと余計に寒く感じるのだろう
で・・・外へでたら、雲の切れ間から月が見えた 上弦の月・・・ 流れる雲の動きで・・・見え隠れする月が あまりにも幻想的で・・・じっと見入ってしまった
思うんだけれど・・・ 雲ひとつなくて、月がきれいに見えていたら その美しさのすべてを得られるかと言うとそうでもなくて 見えない部分があるからこそ・・・・ もっと見たい、そんな気持ちにさせるのではないだろうか
男と女の関係にも、言えるような気がする
見えない部分があるから、知りたくなる そして他人には解らない事を・・・ 自分だけが知りえたときに、さらに愛が深まる
そんなことを思いながら・・・雲の向こう側の月を眺めた
じゃ、そろそろ本気で寝るとするか
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