俺・・・
今日は、妖怪の話・・・
その妖怪は、エレベーターの中にいた 姿かたちは・・・人間の男そっくりで 歳は30代後半くらいに見えた でも、妖怪だからきっと3000歳くらいだろう
そいつは、目の前にいる女の人に・・・ずっと話しかけていた
「要するにね ○○○○だから、ああなったわけで 要するに○○だって事でしょ まあ、言っちゃ何だけど、○○は要するに結果が見えているわけでさ」
「はぁ・・・」
「でも、アレだよね ○○さんは、結局要するにそれじゃ○○だったから」
「えぇ・・・」
「僕としてはさ、要するに」
要するに・・・要するに・・・要するに・・・
要するに・・・ 貴様は何が言いたいんだ!
と俺が叫びたくなるな要点の要の字も無いような台詞の連発 本当に恐ろしい、妖怪「要するに」 女の人も納得してるような顔しながら
「意味わかんないー」
そんな目をしていた・・・ おまえの傍にも、そんな妖怪がきっといるはず・・・・
差し詰め・・・俺は妖怪「じゃ」だな
じゃ、また
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