hazuki's diary

2007年09月25日(火) 「要するに」

俺・・・

今日は、妖怪の話・・・

その妖怪は、エレベーターの中にいた
姿かたちは・・・人間の男そっくりで
歳は30代後半くらいに見えた
でも、妖怪だからきっと3000歳くらいだろう

そいつは、目の前にいる女の人に・・・ずっと話しかけていた

「要するにね
 ○○○○だから、ああなったわけで
 要するに○○だって事でしょ
 まあ、言っちゃ何だけど、○○は要するに結果が見えているわけでさ」

「はぁ・・・」

「でも、アレだよね
 ○○さんは、結局要するにそれじゃ○○だったから」

「えぇ・・・」

「僕としてはさ、要するに」


要するに・・・要するに・・・要するに・・・

要するに・・・
貴様は何が言いたいんだ!

と俺が叫びたくなるな要点の要の字も無いような台詞の連発
本当に恐ろしい、妖怪「要するに」
女の人も納得してるような顔しながら

「意味わかんないー」

そんな目をしていた・・・
おまえの傍にも、そんな妖怪がきっといるはず・・・・

差し詰め・・・俺は妖怪「じゃ」だな

じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]