| 2007年07月13日(金) |
伝えると伝わるの違い |
俺・・・
メロンを貰った・・・ うまそうな匂いがする いつ食えるんだろう・・・楽しみだ
今日帰り道、いつもの公園で、散歩犬にあった おっさんが連れている散歩猫は「かりんちゃん」 今日の散歩犬は別なおっさんの犬「めぐちゃん」
「お、めぐちゃん」
姿を見て声をかけると・・・ 嬉しそうに駆け寄ってきてくれた そして、しゃがみ込んだ俺の足元に擦り寄って
撫でて〜撫でて〜
と尻尾をフリフリしながら訴えてくる
撫で撫で
気持ちよさそうにして、また撫でて〜と擦り寄る めぐちゃんは、ポメラニアンだ オレンジ色の毛が本当にきれいで・・・小さくて可愛い犬だ
年齢は13歳・・・前歯がもうない でも、まだまだ元気なのは、おっさんがよく面倒みてるからだろうな
「めぐちゃんと話したいと思ったことないですか?」
おっさんに聞いたことがある
「話したいと思うこともあるけれど、言葉が無くてもわかるもんだよ」
そう言っていた
以心伝心・・・
言葉で伝えなくてもわかりあえる・・・ 愛があるからなんだろうな・・・そう思う
おまえと俺は・・・ 言葉にしなくても、気持ちが伝わるのだろうか
それは、無理だと思う でも、それでもいいとも思う 気持ちが変わらないのなら・・・な
撫で撫で
めぐちゃん、元気で長生きしろよ
じゃ、おやすみ
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