hazuki's diary

2007年05月15日(火) プレゼントの所有権

俺・・・

ネットでニュースを見ているときに
少し情けなくて・・・
それでも微妙に理解は出来るような話を見つけた

郵政公社に勤めている男が、彼女にベースギターと靴をプレゼントした
でも、彼女とは別れたから「返してくれ」といった
彼女はプレゼントの返却を拒否・・・
で、男は「取り返そう」と思い彼女の部屋へ侵入して窃盗で逮捕

プレゼント・・・
別れた後は誰のモノってタイトルがついてたニュース

もちろん、取り戻して換金してやろうって気もあったのかもしれないけれど
俺が思うに、別れた女に渡したままでいるのが悔しかったんだろうな・・・
そのものの価値はどうでもよくて・・・
自分がやけに損したような・・・そんな気分だったんじゃないだろうか

プレゼントを贈る
それがどんなものであろうと、受け取ったほうに所有権が移ると俺は思う
つまりは、別れたあとにそのモノをもち続けていようと、処分しようと
それは「貰った物」だから、貰った人の自由だろ

恋愛関係の場合は・・・それが終わった後にどうするのか
あまり考えたことは無いけれど・・・・
相手を思い出したくなければ捨てるだろうし
ずっと覚えていたいなら・・・・いつまでも持っているんだろうな

そう思うと・・・消えモノを贈るのは、ある意味正解でもある
形として残らない・・・思い出だけなら心の中にずっと残っていて
時折思い出すだけでいいんだろうな

話を戻して・・・
プレゼントを取りに窃盗に入った男は・・・
結局彼女に未練があったのかどうか
おまえは・・・どう思う?

俺は・・・未練があったんだろうと思う
好きで仕方ない相手ほど、憎くもなるだろ
愛しているからこそ、悔しくもなるんだよな

男の方が・・・案外長引くんだ
このニュースは情けないけど・・・男として俺も微妙に理解できる





全然関係ないけど
今日の昼メシ・・・

うどん

ネギ多すぎ(涙)

じゃ、おやすみ


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]