hazuki's diary

2007年04月22日(日) 奇妙な感覚

俺・・・

今、俺は・・・少し戸惑っている
何が・・・と、うまく言えない

もこもことした綿の中に・・・何かが入っているような
それに、触れようとしても、綿が邪魔で・・・手が届かなくて
でも、綿が邪魔なはずなのに・・・
綿の触り心地は気持ちよくて・・・それだけで満足してしまうような

本当に、奇妙な感覚だ
でも、かつて味わった「何か」って気がする
きっとあの綿の中には・・・宝物があるんだろ?
多分そうだ・・・そう信じたい

で・・・
綿の中身が玉ねぎだったら・・・本気でキレそうだ

玉ねぎは・・・
剥いても剥いても中身にたどり着かない
しかも涙が出る


って話は横において・・・
今日のはばたき市は、夏日だった
夏日ってのは、気温が25℃を超えた日のことだ
数日前は寒くて震えたのに・・・今日は汗ばむ陽気だった

汗ばむ・・・

汗・・・ばむ

ばむ

ばーむ

ばーむ・・・くーへん


ぐるぐると巻いている木の年輪を模した菓子


汗ばむからここにたどり着くのは・・・俺くらいだろうな

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]