hazuki's diary

2007年03月13日(火) 覗き込む・・・

俺・・・

昨日はまともな日記をかけないくらい眠たかった
本当は、昨日の朝・・・

「今朝の冷え込みで霜柱が立っています」

ってのをニュースでみて・・・
実際バス停へ行くまでの畑に霜柱が立っていて

踏みたい衝動

を抑えきるのに大変だってってのを日記に書こうと思っていたんだ
今更昨日の朝の話を書いても仕方ないよな・・・

だから、今日は今日の話題を書こう


今日は午後からバイトだった
で、いつものように歩いて桜の撮影スポットへ向かった
桜は、鯉吉の居る川の横にあるって話しただろ
だから俺は、毎日橋の上で桜の枝を掴まえて写真を撮っている

写真を撮り終わって・・・いつものように川を覗き込んだ
鯉吉チェックだ

じーーーーっ

いつも鯉吉がいる場所あたりを見たけれど、今日はいなかった
で、歩き出そうと思ったときに、鳥が川辺に降りたんだ
名前はわからない・・・
白と黒の羽根で足が長くてスズメより少しでかい鳥だった

ん・・・・鳥吉だ、可愛いな

川辺を歩く鳥吉をみながら和んでいると・・・
視線の向こうに・・・

あっ・・・鴨吉

驚いた・・・
鯉吉川で鴨吉を見るのは初めてだった
しかも、仲良くつがいで二羽の鴨吉・・・
川の流れがせき止められている「湾」になっている場所で
鴨吉たちはのんびりとゆらゆらしていた

ん〜〜

俺は嬉しくて・・・時間も忘れて、和みまくりだった
そして鴨吉の写真を撮ろうと携帯を構えて川を覗き込んでいた
するといきなり・・・笑い声とともに

「やべぇよ」

って声が聞こえてきた
距離にして7〜8メートル
そこには、はばたき市立中学の男子生徒が4人・・・
俺の方をみながら、こそこそしていた・・・

なんだこいつら?

って思った次の瞬間・・・気づいた
川を覗き込んでにやついていた俺は・・・

怪しすぎ・・・だよな
やべぇのは、俺だ・・・(照)

でも、そいつらが通り過ぎるまで、俺はそこから動かなかった
もちろん携帯もそのままで鴨吉を狙い続けた

ここで慌てたらさらに恥ずかしい気がしたんだ・・・
でも、どうだったんだろう・・・・
すぐに橋を離れた方がよかったんだろうか・・・(謎)

じゃ、おやすみ


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]