hazuki's diary

2007年01月26日(金) 真面目に書こうとしたら・・・

俺・・・

今日の日記は真面目に書こう

そう思ってパソコン向かっていたら1時間も経過してしまった・・・
物事には勢いが必要だと実感・・・
そういわれると、誰もが結構納得するんじゃないかと思う
思慮深くなればなるほど何もせずにいるものなのかもしれない

で、難しいことは無理かだら、やっぱり俺の日常・・・


帰り道・・・
踏切が夕方のラッシュで開かなくて・・・バス通りは渋滞していた
俺はぼんやり窓の外を眺めていた

歩道を歩く二つの人影
はばたき市立中学校の生徒だった・・・

中学2年くらいだろうか・・・カップルだ
少し垢抜けた雰囲気の女子
対照的に不器用そうな感じの男子

手を繋ぐわけでもなく・・・
でも離れる事もなく、並んで歩いていた

彼らが何を話していたのかはわからない
付き合っているのかどうかもわからない
でも、羨ましい・・・そう思った

何が羨ましいとか、これと言えるわけじゃないけど
多分俺にとって「ありえなかった中学生時代」だからだろうな

お互い・・・好きな事がわかっていても、それを口に出来ない

どう傾くかわからない天秤を前に、錘を握り締めドキドキするような
何度も躊躇しては、手を伸ばし、またそれを戻し、繰り返して・・・・
なお、その錘をどちらにおくことも出来ずにいるような・・・

じれったいけれど、最高の時間・・・かもしれない

じゃ、おやすみ


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]