hazuki's diary

2006年12月25日(月) クリスマスの朝

俺・・・

今年のクリスマスの朝は・・・最悪の目覚めだった
まあ、よく寝ている俺は、よく夢を見る
今までも、日記に夢の話を書いたりしてきた

たいしたことのない夢が多いし、そもそもよくわからないのが夢だろ
今日見たのは、その典型


俺は、校庭に立たされていた
周りには、同じように立たされてる奴が5人くらい
目の前には、女の先生

「さあ、今からこれを飲み込んでもらいます」

先生が指差す先には、バケツが二つ
ひとつには、塩水が入っていて

「こっちの塩水を先に飲んでね、そのあとこっちです」

塩水のあと飲み込むのは・・・



ビチビチ・・・ビチビチ・・・


「マジかよ〜」

と文句を言いながら、鮎をバケツから取り出す奴
上を向いて・・・口を開けて・・・鮎の丸飲み・・・


で、できない

俺には、そんなこと・・・出来ない

塩水はかろうじて飲み込んだ・・・
鮎のバケツに手を入れたところで、目が覚めた


何故鮎を丸飲みするかとか・・・
塩水を飲むのは何の意味があるのかとか
そんなことは一切関係なく、夢はそれが「正当」だから恐ろしい


最近、ろくな夢を見てない
夢の世界の俺は・・・苦労続きだ

頑張れ・・・俺の分身・・・

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]