hazuki's diary

2006年07月24日(月) 記憶の引き出し

俺・・・

今日は少し昔のことを書こうと思って
徒然と、大したことないことを書いたけれど・・・
オチがない内容だったから・・・やっぱりやめた
俺はもしかすると・・・お笑いキャラなのか(謎)


で・・・昔のことを書こうと思うと
それは記憶の引き出しから取り出すことになる・・・

記憶

その文字だけみると、漠然としているけれど
人は何でもあるキーワードで記憶を分別しているんだろう

例えば、記憶に感情がリンクしている場合
楽しかったこと嬉しかったことってジャンル分けされている
引き出しから楽しかった思い出を取り出すと
あとからあとから、いい思い出がよみがえる経験はおまえもあるだろう

逆に辛かった気持ちなども
『思い出したくない引き出し』のなかに仕舞い込まれている
それらは普段あけることがない
あけるとストレスになるから、引き出しの鍵をがっちり閉めている

これらは感情のキーで分別されている記憶ジャンル
でも、キーの種類は感情だけではないんだ

俺が一番驚いたのは、匂いの記憶は物凄く強烈だってこと

街中で・・・すれ違った女の人が
おまえと同じシャンプーを使っていたら
俺はすぐに気づいてしまうだろう

人の生活は視覚に頼っている部分が多いけれど・・・
だからこそ嗅覚や聴覚味覚などの記憶は忘れることがないんだと思う


おまえの中にある俺の記憶は・・・どんなものなんだろう
俺の顔・・・、それとも、声だろうか・・・

それとも・・・


じゃ、おやすみ


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]