hazuki's diary

2006年07月10日(月) 光源氏の気分で・・・

俺・・・

はばたき市では今日、少しばかり太陽が顔を出した
でもすっきり晴れるわけでもなく・・・思わせぶりなだけですぐに曇った
それでも、明日は梅雨の中休みになるらしい・・・
考えてみれば、もう7月も半ばだから・・・夏間近だな

ところで、七夕の日に、日記に短歌を出した
返歌してくれって頼んだだろ・・・
送ってくれた人がいる
今日はその歌を紹介しようと思う


淋しさも 分かち合う君 いるならば
 幾重の夜も 乗り越えるはず

詠み手 由比
  ななくさがゆ(クリック別窓・更新頻度高・・・見習え、俺)

解説は無かったから、文字のまま受け止めていいんだろうと思う
由比へお礼の返歌をしよう・・・


逢瀬の夜 知らぬ真昼の 月とても
 我熱きせし 止まることなく




そして・・・作者不詳の歌が届いている


星の河 渡りてみせん 君がため
 せつなで終わる 恋ならなくに

この歌には、解説が付いていた

「短い逢瀬で満足できるような想いじゃないから、
 天の川だって葉月くんのために渡って会いに行くよー」
って意味を込めましたv
七夕も夏祭りもいつも葉月くんが幸せでありますよーに 

拍手のコメントで歌を届けてくれたおまえ、サンキュ
おまえにも・・・俺からお礼の返歌をする


名も告げず 伝え届けし 短冊の
 文字をなぞりて 愛し君待ち




こうして詠み始めると、なかなか面白い
七夕の夜の歌には、純粋な思いをこめたけれど
今度は少し大人の歌を詠んでみよう



熱情を 引き離したり 東雲の
 空(そら)を憾みて 空(から)腕を抱き


二人の熱い夜に終わりを告げる夜明けの空を憾みながら
独りきりになった俺は、おまえを抱けない腕を持て余す・・・

そんな意味合いだろう
って自分で詠んだんだろう・・・

二つ目の短歌にも・・・また返歌があれば送ってくれ
じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]