俺・・・
今日も、いつものように鯉吉を眺めていた俺は うまい具合に写真に撮影することに成功した
地味な鯉色の鯉吉・・・ 写真に写っていても、全くもって地味で控えめな写真になっている でも、俺にとっては大事な写真だったりする 鯉吉の口元とか見えて、なかなか可愛い
ここでひとつ・・・おまえが気になっているかもしれないことを書こう 俺が可愛いって話す鯉吉やハト吉や猫のこと どんな基準で可愛いと表されるのだろうか・・・
もしかすると・・・俺の美的感覚がずれているのではないか そんな心配そうな声も聞こえてきそうだろ
俺が可愛いと思うのは、おまえが筆頭 おまえがなぜ可愛いのか・・・ なにしろ・・・おまえは俺の姫だから・・・ そんな簡単な言葉だけでは言い表せないと思う
綺麗だって思うときもあるし、可愛いときもあるし・・・ 時には、いい女だなって感じることもあるし いろいろなおまえのよさをおまえが俺に伝えてくれるから 俺はおまえを好きになったんだろうと思う
それでも、俺がどうしてもわからないこともある・・・ おまえは、自分にあまり自信がないみたいだ 常に自信満々な態度でいられるのも考え物だけれど・・・ いいところが一杯あるって事を自分でも認めてやって欲しいと思う
俺は・・・出会ったときにおまえを好きになった でも、本気になったのは、もっとずっと後だってこと・・・ おまえには解ってないんだろうな
ともあれ、おまえの次は、鯉吉か そのくらい、鯉吉は大事だ・・・・
じゃ、おやすみ
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