hazuki's diary

2006年03月03日(金) 想像と現実

俺・・・

今日俺は、かなり元気だ
少し元気が余って・・・変な方向へ進んでしまいそうだ

「変なのはいつもだよ?」

って言うなよ・・・(確かにいつもだけどな・照)


そういえば、今日の帰り道・・・バスの中でのこと
俺は、新はばたき駅前からバスに乗った
そのときバスはガラガラで、俺は一番前の席に座った

しばらく走って、バスが西はばたき駅に着くと、結構客が乗ってきた
席が全部埋まって・・・数人は立っているような状態だった

最後にバスに乗り込んだ、ばあさん
座るところが無くて・・・運転席の後ろに立った

「どうぞ、かけてください」

俺はそう言って・・・席を立った
でも、ばあさんは
 
「いいのよ、次降りるからね
(バス停)ひとつでも乗れると助かるから乗せてもらうのよ
 本当に、この歳になると、神経痛がひどくてね〜」

ばあさん・・・すぐ降りるって座らなかったけど
次のバス停まで・・・足が痛い話をずっとしてくれた
降りるときも何度も頭を下げてくれて
俺は・・・少しは役に立ったんだろうな・・・多分
少し照れくさかったけど、良かったと思った


話がそれた・・・タイトルの想像と現実の話

この間、ハトのことを書いただろ・・・
可愛いと思うってコメント貰ったから・・・ハトの写真を撮ってきた




今朝のハトたち・・・陽だまりで丸くなってた
想像上で可愛いはずのハト・・・実際は、あんまり可愛くなくてごめん

しゃがみこんで写真を撮ったんだけど・・・ワサワサと近づいてきた
(なんかくれるの?)って顔してた
俺としては可愛かったけど・・・見た目はいまいちだよなって思った

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]