俺・・・
アクシデント accident 予期せぬ出来事,災難,事故.〈明〉⇒ハプニング. ハプニングと異なり,アクシデントは,凶事の場合に用いる.
思いもよらぬことが『起きてしまった』時・・・ アクシデントって言葉を使う 上に書いた意味でもわかるように、あんまり良くないことのときだ 今日は、そんなアクシデントの話
今朝の話 俺はいつものようにバスに乗っていた バスは土曜日だから乗っている人も少なくて・・・ 普段の3割り増しくらい早く・・・駅へ向かって走っていた
もうすぐ新はばたき駅につく・・・
ってところで、バスがぴたりと動かなくなった 座席がちょうど埋まるくらいの乗客たち・・・立っている人は2人だけ 俺は、真ん中くらいの進行方向右側の席で半分寝ていた
動かない事にざわざわとするバスの中・・・ 目を開けて・・・前方を見ると、どうやら事故発生中
交差点の真ん中で、ワゴン車と軽ワゴン車がぶつかったらしい 小さいほうの車は・・・交差点脇の駐車場へ押し込められた でも、大きいワゴン車が、ガードレールに突き刺さったまま動かない
「まったく何やってるんだ」
通勤で急ぐ人は・・・そう舌打ちする 確かに、駅を目の前にバスに缶詰ってのは困るんだろう ガヤガヤと集まる野次馬の人だかりの後ろ側で・・・ 事故処理は一向に進んでいないことがわかる
バスの運転手は、バス停ではないけれど、降りる方はどうぞってドアを開けた みな先を急ぐだろ・・・続々バスを降りて歩いて駅へ向かう でも、俺は、特に急ぐわけでもなかったから・・・ バスに残って事故処理の様子を眺めていた
しばらくして警察が来て、ワゴン車が牽引されて移動してバスも動いた その間の時間・・・どのくらいだったんだろう 大して長い時間じゃなかったんだろうけれど・・・ バスの座席から、妙な角度で『事故の野次馬』をしていた俺の首が痛くなるのに十分な時間だったらしい
まさに・・・俺にとってのアクシデント
教訓・・・ 注意一秒怪我一生・・・お互いに事故には気をつけよう
じゃ、また
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