hazuki's diary

2006年01月26日(木) 俺の大切な「鯉吉」

俺・・・

俺の大切な「鯉吉」
日記をずっと読んでくれている人は知っているだろうけれど
最近読み始めた人には分からないかもしれないから、ちょっと解説

俺の家から表通りへ行く途中に、小さな川がある
毎日バスに乗る俺は、その川縁を通って・・・橋から川の中をチェックする

「川の中のチェック?」

何してるんだろうって、人は思うだろうけれど
俺は・・・川の中で泳ぐ「鯉吉」を探している

鯉吉に初めて会ったのは、もう随分前だった
たまたま橋の上を通ったときに、日を受けて、川面がキラリと光った

「なんだろう・・・」

そう思って俺は・・・川の中をじっと覗き込んだ
そこには・・・地味な鯉色をした鯉が悠然と泳いでいた

俺は生き物が好きだ
といっても、人間は苦手だから・・・主に動物
特に野生動物は・・・人に媚びることなく自力で生きているさまに、ふと憧れを感じたりする

前置きが長くなったけれど・・・とにかく川には鯉がいることを知った
それからほぼ毎日、川の中を覗き込んでいる

今は冬場だから、水も冷たい
鯉吉はどこに隠れているのか分からない・・・
今日も、愛しい鯉吉にはあえなかった
でも、また春になって、水が温んでくると・・鯉吉は戻ってくる


ここまで読んで気づいただろうけど、俺は鯉に「吉」をつける
もっと言うと、好きなものには何でも「吉」をつける

近所で見かける、犬吉
公園で遊んでいる、ハト吉
冷凍食品は、加ト吉・・・・・(照)

おまえも・・・大好きだ
だから「○○吉」だ(笑)

じゃ、おやすみ


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]