俺・・・
俺の大切な「鯉吉」 日記をずっと読んでくれている人は知っているだろうけれど 最近読み始めた人には分からないかもしれないから、ちょっと解説
俺の家から表通りへ行く途中に、小さな川がある 毎日バスに乗る俺は、その川縁を通って・・・橋から川の中をチェックする
「川の中のチェック?」
何してるんだろうって、人は思うだろうけれど 俺は・・・川の中で泳ぐ「鯉吉」を探している
鯉吉に初めて会ったのは、もう随分前だった たまたま橋の上を通ったときに、日を受けて、川面がキラリと光った
「なんだろう・・・」
そう思って俺は・・・川の中をじっと覗き込んだ そこには・・・地味な鯉色をした鯉が悠然と泳いでいた
俺は生き物が好きだ といっても、人間は苦手だから・・・主に動物 特に野生動物は・・・人に媚びることなく自力で生きているさまに、ふと憧れを感じたりする
前置きが長くなったけれど・・・とにかく川には鯉がいることを知った それからほぼ毎日、川の中を覗き込んでいる
今は冬場だから、水も冷たい 鯉吉はどこに隠れているのか分からない・・・ 今日も、愛しい鯉吉にはあえなかった でも、また春になって、水が温んでくると・・鯉吉は戻ってくる
ここまで読んで気づいただろうけど、俺は鯉に「吉」をつける もっと言うと、好きなものには何でも「吉」をつける
近所で見かける、犬吉 公園で遊んでいる、ハト吉 冷凍食品は、加ト吉・・・・・(照)
おまえも・・・大好きだ だから「○○吉」だ(笑)
じゃ、おやすみ
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