hazuki's diary

2006年01月12日(木) 初めての町医者

俺・・・

風邪の諸症状は一進一退
今日は一日寝ていて日記のネタが無いので
昨日でかけた町医者での診察のことを書こうと思う


昨日俺は、近所にある町医者にはじめて出かけた
いつも行くかかりつけの医者は・・・
バスで新はばたき駅まで出なければならない
バスに乗る元気は無かったから・・・
歩いて10分ほどのところにある小さな医院のことを思い出して

とりあえず、あそこにでも行ってみるか

って出かけた

ホゲホゲと咳き込みながらも歩いて到着した俺は
受付で保険証を出そうと待っていた
俺の前には薬を受け取ってるじいさんが一人
すると診察室入り口のドアが開いて・・・看護士が近づいてきた

「どうされましたか?」
「・・風邪引きました」
「症状はどうですか?」
「のどの痛みと、咳と・・・胸が痛い」

俺の声はほとんど出ない
そのくらいのどが荒れてしまった
看護士はそこまで聞くと

「ちょっとこっちへきてください」

と、俺を「トイレ」と書かれたドアのほうへ案内した
ドアを開けるとすぐトイレではなくて・・・廊下が続いていた
で、一番奥の部屋「レントゲン室」になぜか案内された

「どんな感染症か分からないので、この部屋で待っていてください」

その医院は・・・小さな町医者
それでも待合室には、じいさんばあさんが溢れていたから
俺の病気がほかの患者に感染すると困るわけだ

いわゆる・・・隔離

でも、隔離する部屋が無いから、使うことが少ないレントゲン室か・・・
しばらく待つと、さっきの看護士が、大きなマスクをして現れた
「この紙に症状が表れてからの経過を細かく書いてください」
って、問診表を2枚も渡された

だるい・・・

と思いながら書いて・・・しばらく待つと今度は
「お熱を測ってください」
って体温計を渡された

看護士は、にこやかにマスクの後ろで笑いながらも
レントゲン室入り口にあるアルコール消毒の液体をプシュプシュする

ああ・・・俺は相当やばい扱いだな

って思いながら・・・待っていた
でも、一向に呼ばれないし誰も来ない
眠たくなってきたから・・・
レントゲン撮影用のベッドで寝ようかと思ったけど
硬そうだから、あきらめて長いすに横になった

しばらく・・・本気で眠ってしまった俺は
マイクを通しての
「葉月さん、そっち行くから、起きて」
って声で目が覚めた・・・
モニターを通して寝ている姿を見ていた医者が、先に声をかけたらしい

医者は・・・問診に書かれていることを確認して
聴診器で、胸の音を聞いて、背中からも音を聞いて
喉をちょっとみて「薬を出しますから」って言った

俺は・・・ただの風邪なのか、インフルエンザなのか確認したかったらら

「インフルエンザじゃないですか?」

って聞いたんだ
そうしたら

「次元が違う、インフルエンザなら高熱が出る
 まったく、素人は自分で勝手に判断するから」

俺の体温は、36度7分・・・確かに高熱ではない

「それじゃ、一週間くらいで治りますか?」
「そんなのわかるわけ無いでしょ
 僕はあんたを診るの初めてだから、治り方なんてのは知る分けない」

と面倒くさそうに返事をした・・そして

「うちは予約で診療してるからね
 今日みたいに予約もなしで来ても診察できることはほとんど無いから
 だいたいクリスマスイヴの日には土曜日で午後の診察が無いから
 9時からの予約を前倒ししたんだけど、何時からはじめたと思う?」
「・・・7時くらい」
「甘いね、はじめたのは6時だよ、そのくらいうちは忙しいんだ
 だから次は予約してきなさい、とりあえず、3日分薬出すから14日」

って・・・忙しいのを自慢してるんだろうか
とてもじゃないが、信頼できるような医者じゃない雰囲気だった
というより、嫌いなタイプだ
それでも、薬は貰ってきたから一応飲んでる

14日にはもう一度来いって言われてるけど、調子がよくならないなら
「具合がよくならないので診察へ行けない」とキャンセルしようと思ってる

2時間レントゲン室で待たされて・・・こんな診察だった
何事も経験だけど・・・すごく疲れた


日記に文句を書くようじゃ、俺もまだまだだな(苦笑)
おまえも風邪には気をつけろよ
じゃ、また


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LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]