俺・・・
日々暮らしてゆく中で ふとした「瞬間」今までと全く違う考え方を持つことがある
たとえば、嫌いだった食べ物を それだとは知らずに口にして
「うまいな、これ」
なんて無責任にも言ってしまうと・・・
「あんなに嫌いだって言ってたじゃん」
などと笑われたりする でも、嫌いだったものが好きになる「瞬間」は とても、エキサイティングでワクワクする時間だと思う
だけれど、好きだったものが「・・・(ぶぶー)」になる瞬間は 期待が大きいだけに、落胆も大きいものだ
あんなに・・・・うまかったのに どうしてこんなにまずいんだよ・・・・

って例がこのイチゴ この間、日記に書いただろ
イチゴが食いたい
それを読んだオバサンが、イチゴを買ってきてくれた 俺は喜んで口に運んだのだけれど・・・・・
硬くて酸っぱくて香りがない・・・でも甘い
そんなイチゴだった 口の中に広がる芳香を得られないイチゴなんてものは 「おまえのいないはば学」みたいなもんだ・・・と思った
でも、全部食った 食べ物は大切に・・・
じゃ、また
|