hazuki's diary

2005年12月09日(金) 好きと嫌いは紙一重

俺・・・

日々暮らしてゆく中で
ふとした「瞬間」今までと全く違う考え方を持つことがある

たとえば、嫌いだった食べ物を
それだとは知らずに口にして

「うまいな、これ」

なんて無責任にも言ってしまうと・・・

「あんなに嫌いだって言ってたじゃん」

などと笑われたりする
でも、嫌いだったものが好きになる「瞬間」は
とても、エキサイティングでワクワクする時間だと思う

だけれど、好きだったものが「・・・(ぶぶー)」になる瞬間は
期待が大きいだけに、落胆も大きいものだ

あんなに・・・・うまかったのに
どうしてこんなにまずいんだよ・・・・




って例がこのイチゴ
この間、日記に書いただろ

イチゴが食いたい

それを読んだオバサンが、イチゴを買ってきてくれた
俺は喜んで口に運んだのだけれど・・・・・

硬くて酸っぱくて香りがない・・・でも甘い

そんなイチゴだった
口の中に広がる芳香を得られないイチゴなんてものは
「おまえのいないはば学」みたいなもんだ・・・と思った

でも、全部食った
食べ物は大切に・・・

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]