俺・・・
夢の話は、相当高い割合で日記に書いていると思う 何故こんなに俺は夢を見るんだろう それは高い割合で、寝てるから・・・だと思う
そんな俺の見た今朝の夢
俺は誰だか分からない人の家に招待された その人は女の人で、大きな家に住んでいた
玄関でチャイムを鳴らすとその人が言った
「犬は一階、猫は二階なの、どっちがいいですか?」
俺は迷わず「二階でお願いします」って言った
すると、目の前の扉が開いて、二階へと続く階段が現れた 木の香りが心地よい、カントリー風の家 階段を上ると・・・二階の踊り場で一匹の子猫が走り回っていた
「お、危ない」
危うく踏みつけそうになって、子猫は驚いて俺を見た 子猫の色は白地にクロブチ クリクリとした目が可愛かった
子猫のあとを追うように、真っ直ぐ進むとまたドアがあった そのドアの上に・・・6匹のシャム猫がいて 俺めがけて・・・いっせいにジャンプ
「うわ・・・」
次々に胸に飛び込んでくるシャム猫 首に赤いリボンと金色の鈴 勢いのままに床に倒れこんだ俺の上で・・・ 猫は・・・ゴロゴロと喉を鳴らし俺に甘える
フワフワとした毛並み 温かな感触・・・シルバーブルーの瞳
本当に可愛くてたまらなかった 俺は・・・猫を抱きしめて、幸せな気分で眠ってしまった
で、目が覚めたときに、現実にも目が覚めたわけだ 何のオチもないただの夢の話・・・ あんまり面白くなかったか?
じゃ、また
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