俺・・・
昨日の日記に
「珪くんが一番欲しいものは何」
って質問の答えを書いた
実を言うと、その時に・・・もう一つ欲しいものが思い浮かんだ でも、それをはずした 今日はそのわけを書こうと思う
欲しいもの「タケコプター」
有名なドラえもんのアイテムの一つ 頭につけると飛べるタケコプター あったら欲しい・・・そう、ふと思った
空を飛ぶってのは・・・一種憧れがある 叶わないからこそ、夢に見るのかもしれない
でも、空を飛んだときのことを考えたんだ
地上を上から見下ろすと・・・ 自分がいる場所がすごくちっぽけに見えるだろう
大きな街を一瞬で飛び越して・・・遠くの山へも海へもひとっ飛びだ 上昇気流に乗って・・・風を全身で感じて なんて・・・気分爽快なんだろうか
でも、目的地へ簡単についても それまでの道々の・・・小さなものは何にも見えない
道端のクローバーも・・・川の中の鯉吉も 空からだったら、話しかけることも出来なくなる
公園で野良猫と目が合って逃げられたり しゃがみこんで草を眺めたり・・・ うっかり、足元の犬の糞を踏みそうになったり のんびり、川を眺めたり・・・
そして空は・・・見上げる方が、俺は好きだ
だから・・・タケコプターは要らないんだ
『って言うか、それ手に入らないから!』
って、言うのは禁止
じゃ、また
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