hazuki's diary

2005年08月02日(火) ネタがない日

俺・・・

今日は、日記に書けるような話がまったくない
毎日、あれこれ何か書くことを探す
それはたいていバスの中だったり、電車の中だったり
駅前を歩いているときだったり・・なにかある

それでもないときには、鯉吉の出番
亀吉と一緒になって川で生息する鯉吉
でも、昨日亀吉のことを書いたばかりだから・・・連続はまずい

何を書こう

本当に、ない時には、SSS
この場合、最初の一行が出来さえすればあとは勝手に手が動く

でも、SSSも連発すると、おまえが飽きてくるだろ
だから、今日は何もない

そうだな、こんなときは俺の脳の中にある妄想を披露するか


以下隠し



チョイス1

高層階へ昇るエレベーター
ふんわりとした絨毯
カードキー、グリーンランプ

ダブルベッド、ベージュのソファー
足元まで開いた広い窓、見下ろすプライベートビーチ

水着、海岸、波の音
白い砂、人のいない浜
大きなパラソル、ビーチチェアー
背中、ビキニの紐、サンスクリーン


チョイス2

高級旅館、離れの部屋
飛び石、玉砂利、木枠の引き戸

二間続きの和室
上は障子、下は透明なガラス

海を臨むひらけた丘、蒼
潮の香り、風のざわめき

青畳、真白いシーツ
唇、口紅の味
首筋、揺れるクローバーのペンダント
胸元、白


チョイス3

8基あるエレベーター
飛び出してゆく子供
色とりどりの遊具
カキ氷、笑顔

行列、絶叫マシン
一番前、上るコースター
叫ぶ声、喜び

暗がり、歩く
繋ぐ手、二人きり
いきなり、驚き
笑い、半泣き
震える肩、抱きしめる




妄想って、案外面白いだろ

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]