今日は、もう眠気に勝てない いつも眠いけど、特別に眠い
日記に書く話はあるんだ だから明日にでも、きちんと書く
おまえもたまにはゆっくり寝ろ おやすみ
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仮日記改訂版
4日の日記・・・続き
夕べ書いた「日記に書くこと」は・・・夢の話 また夢ネタ?って思ったら・・・ごめん
夢の中で俺は・・・地下街を走っていた 右も左も・・・シャッターがしまっている地下街 時折振り返りながら・・・走り抜ける
そして、地下街から薄暗い地下道へ入り込んで そこでも・・・俺は走った
ずっと、ずっと・・・息を切らし 自分の足音が・・・地下道の中で響く
誰かが追ってくるのか?
それすらもわからなくて・・・俺はただ、走った そして、地下道から地上へ出る階段を 一気に駆け上がると・・・そこは
高層ビル街
そして、降り積もった雪・・ そこには・・・人も車も一切いない モノトーンの世界
俺の目的地は・・・左前方のホテルだった けれど・・・ ホテルの入り口へ続く歩道橋にも・・・ 1メートルを越そうかという雪が積もっていた
雪の中を走り出した俺 でも・・・すぐに足を取られ仰向けに転倒
雪の中にその身を投げ出して・・・天を仰いだ
ふっと思った このまま埋もれてしまうほうが・・・楽なんじゃないか もう走らないほうが・・・楽だ
雪の中は・・・思ったほど冷たくなくて むしろ、その身を包んでくれる心地よさを感じた
そんな時・・・・走り寄ってきた奴がいた
俺の身体が埋まった場所を掘り起こす そして・・・耳元で荒い息遣いが聞こえた
俺は・・・左手を伸ばす
「おまえ・・・・きてくれたのか」
手のひらに触れた・・・命の温もり 俺は、犬ののど元を撫でた
そして犬は・・・今まできいたことも無いような大きな声で吠えた 今にも消えかかりそうだった俺の意識は
「寝るな」
そう何度も繰り返す
「寝るな、このまま寝ちゃだめだ」
ここで・・・現実世界の俺は目が覚めた 寝ているから夢を見るわけで・・・ 夢の中で「寝るな」と自分に言い聞かせるのもなんだけど 目が覚めた俺は・・・・あのまま寝なくてよかったんだろう
まさに本当の夢の話で・・・色気も何も無いけど 仮日記改・・・完了
じゃ、また
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