hazuki's diary

2005年05月02日(月) 電車の中で

朝・・・

目の前に座った男

年齢18歳程度・・・身長170センチほど、細身
服装、ヘビーメタル系統の鎖物を身につけて色合いモノトーン

そいつが・・・突然笑った
口元が・・・ニヤニヤっと笑った

(思い出し笑いしてやがる・・・スケベな事考えてるんだろ)

と俺は思った
まあ、たいてい男が思い出し笑いをするようなときは
ろくでもないような事を思い出していたりする


で、帰りの電車の中で・・・
ふと気づいた時、窓に映る俺の顔がニヤニヤしていた

(ヤバイ、これじゃスケベだって思われる)

どうにかして、ニヤニヤを止めようと思うほど、頬の筋肉も緩み
どんどん締まりの無い、スケベな顔になってる気がして、本当に困った

駅ひとつ分・・・
ずっと思い出し笑いを止めるのに躍起になっていた、バカな俺

何を思い出していたかって?

俺は・・・・その
なんというか、おまえと・・・ってあの時の事
ちょっとだけ、スケベな事、ちょっとだけだぞ

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]