俺・・・
雨の夜は・・・寒い 俺の楽しみの、夜空鑑賞も、雨だと出来ない だから・・・ 雨音を・・・耳を澄ませて聞いている
今のはばたき市は・・・ほんの少し降っているらしい 規則的な、雨の音は きちんと2秒ごとに、ポツリポツリと落ちている
おまえは・・・もう夢の中か? 俺の夢・・・・見てるか?
夢といえば・・・この間見た変な夢
彼女は高校生、17歳 幼馴染の彼は、ユキオ・・・彼も17歳
二人は、はばたき学園に通っている ユキオは陸上部 彼女は陸上部のマネージャー
高校2年の彼らは、同級生のシマダに陸上部に入ってもらいたい シマダは・・高校総体でも上位を狙えるほどのスプリンター(短距離選手)
でも、シマダは不幸な生い立ちから人生を捨てたようなところがあって とても部活なんて出来るような環境になかった
彼女とユキオは、どうにかシマダを陸上部へ入れたい けれど、彼の気持ちを変える事は出来そうもない そこで・・・彼女が俺に相談するんだ
「どうしたらいいとおもう?パパ!」
俺は・・・この時点で目が覚めた ん〜、俺をパパと呼んだ娘は・・・ おまえに似ていた・・・・ような(照)
本当に、奇妙な夢だけど・・・ そういう夢に限ってよく覚えているものなんだな
じゃ、また
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