hazuki's diary

2005年04月20日(水)

俺・・・

雨の夜は・・・寒い
俺の楽しみの、夜空鑑賞も、雨だと出来ない
だから・・・
雨音を・・・耳を澄ませて聞いている

今のはばたき市は・・・ほんの少し降っているらしい
規則的な、雨の音は
きちんと2秒ごとに、ポツリポツリと落ちている


おまえは・・・もう夢の中か?
俺の夢・・・・見てるか?


夢といえば・・・この間見た変な夢




彼女は高校生、17歳
幼馴染の彼は、ユキオ・・・彼も17歳

二人は、はばたき学園に通っている
ユキオは陸上部
彼女は陸上部のマネージャー


高校2年の彼らは、同級生のシマダに陸上部に入ってもらいたい
シマダは・・高校総体でも上位を狙えるほどのスプリンター(短距離選手)

でも、シマダは不幸な生い立ちから人生を捨てたようなところがあって
とても部活なんて出来るような環境になかった


彼女とユキオは、どうにかシマダを陸上部へ入れたい
けれど、彼の気持ちを変える事は出来そうもない
そこで・・・彼女が俺に相談するんだ





「どうしたらいいとおもう?パパ!」



俺は・・・この時点で目が覚めた
ん〜、俺をパパと呼んだ娘は・・・
おまえに似ていた・・・・ような(照)


本当に、奇妙な夢だけど・・・
そういう夢に限ってよく覚えているものなんだな

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]