hazuki's diary

2005年04月01日(金) おまえの部屋



俺とおまえ・・・二人でおまえの部屋にいた
おまえの部屋は3階
窓の外には海が見える真っ白なマンションだ

俺たちは・・・二人でベッドの上にいた


「そろそろ、いいか・・・?」
「珪くん、やっぱり・・私」

「大丈夫だ・・・心配は要らない」
「そんな事言っても・・・・」

俺はおまえの身体を抱きしめた
震える身体・・・おまえの中の戸惑い・・・

俺は・・・震えるおまえが愛しくてたまらない
と同時に、これから起きる事への期待が高まってゆく


「お願い・・・」
「ん・・」

「痛くしないで・・?」
「解かってる」

「優しく・・・ね、お願い」

俺は頷いて・・・
ベッドサイドから大切なものを取り出す
お互いの顔を・・・何も言わずに見つめた

おまえは・・・目を閉じ頷いて
ベッドに横たわった

薄暗い・・・部屋
俺は手元のライトをつけた


「やぁ!恥ずかしい!」
「恥ずかしくない・・・綺麗だ」

「だって・・・そんなに明るくしたら、いやぁ・・・」




・・・・続く


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続くらしい・・・さあ、どうなるんだろうか

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]