俺とおまえ・・・二人でおまえの部屋にいた おまえの部屋は3階 窓の外には海が見える真っ白なマンションだ
俺たちは・・・二人でベッドの上にいた
「そろそろ、いいか・・・?」 「珪くん、やっぱり・・私」
「大丈夫だ・・・心配は要らない」 「そんな事言っても・・・・」
俺はおまえの身体を抱きしめた 震える身体・・・おまえの中の戸惑い・・・
俺は・・・震えるおまえが愛しくてたまらない と同時に、これから起きる事への期待が高まってゆく
「お願い・・・」 「ん・・」
「痛くしないで・・?」 「解かってる」
「優しく・・・ね、お願い」
俺は頷いて・・・ ベッドサイドから大切なものを取り出す お互いの顔を・・・何も言わずに見つめた
おまえは・・・目を閉じ頷いて ベッドに横たわった
薄暗い・・・部屋 俺は手元のライトをつけた
「やぁ!恥ずかしい!」 「恥ずかしくない・・・綺麗だ」
「だって・・・そんなに明るくしたら、いやぁ・・・」
・・・・続く
*********
続くらしい・・・さあ、どうなるんだろうか
じゃ、また
|