hazuki's diary

2005年03月21日(月) 自分では〜のつもりのこと

自分では気づかないけれど・・・
実はこんな事になっているって話し

はばたき駅前にて

バス停で一流大学行きのバスを待つ俺
休日だから車で出かけるひとが多いのか・・・
バスを待つひとはそんなにいなくて、俺と他に三人だけだった

そのうちの一人
小さくてとても可愛らしいおばあさん

もう一人
おばあさんのひ孫か孫だろうか・・・小学生か中学生くらいの女の子

そしてもう一人
20代後半だろうと思われる男

その男は・・・Uで始まるカジュアルウエアの店の服を着ていた
普段は真面目にサラリーマンをしているのか
カジュアルが微妙に似合わない雰囲気

でも、休日で、少しリラックスしているのか
彼はヘッドフォンで音楽を聴いていた

ヘッドフォンからカシャカシャと音が漏れると
それが騒音だなと感じる事があるけれど
そんな事も無くて・・・いたって普通に音楽を楽しんでいるようだった

ところが・・・急に彼の足が動いた
正確には、その場でつま先を上下させた
つまり、リズムを取り始めたんだ

そして・・・しばらくすると歌いはじめた
ヘッドフォンから聴こえてくる曲が相当お気に入りだったんだろう

最初は小声だった
次第にさびが近づくと・・・
明らかに周りに声が聞こえるくらい
のりのりで歌っていた

多分彼は・・・
自分では誰にも聞かれずに口ずさんでいるつもりだったと思う

はばたき市は・・今日も平和だろ(笑)

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]