hazuki's diary

2005年03月12日(土) 夢見るような・・・

俺・・・
いつもオバサンに言われるんだけど・・・

「葉月は歯の浮くような台詞をよく言えるね」

おまえもそう思うか?
俺としては・・・
別に意識して歯が浮く言葉を考えているわけじゃないけど
結果として、そんな言葉が多いのかもしれない

で口説き文句になるような言葉の現実っていうのを、いろいろ考えてみた
例えば

「この夜空の星屑を・・・おまえにプレゼントする」

星空を眺めながら・・・俺の決め台詞にできるような甘い言葉
でも、これを本当に実現すると

星屑=星のかけら=いわゆる地球に落ちてくる隕石
なわけで、隕石がおまえの上に降り注ぐ・・・
「んなもんプレゼントするのか!」って怒られそう


またあるとき、おまえと見つめあって

「俺の目の中には・・・おまえだけがいる」

二人の距離が縮まって、もちろんその先を期待できる台詞
でも、これは本当なら痛々しい
いくらおまえが大好きでも・・・目玉の中に入れるのは苦しい

同じように、赤ん坊とか見て
「目にいれても痛くない」
とか言うけど・・・・絶対痛いだろって突っ込んでみたりする

それでも・・・おまえを口説くのにこんな台詞は必要・・・だろ?



「俺は・・・おまえを愛するために生まれてきた」



この気持ちは、嘘じゃない
現実にしても、本当だと思っている
ただ・・・「おまえだけを」ってしないのが俺らしい(笑)

あ、怒るな、冗談
おまえだけ・・・愛してる

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]