hazuki's diary

2005年02月07日(月) 時々


時々、俺は一人だという事に気づく

それは、何の変哲も無い日常
例えば、バスの中
例えば・・・雑踏

誰も俺を知らないでいて欲しい
そう願っているのに・・・・
誰かが俺を見てくれる事を、本当は望んでいる

そう、俺は一人だと気づく時
望むものが何なのか、自分でも解からなくなる


時々、おまえがうらやましい

おまえの日常
きっと・・・家族がそこにいて
笑ったり、怒ったり
くだらない事で言い合ったり
でも、おまえを包んでいる温かな人たちがいる


一人でいる事が・・・好きなわけじゃない
でも俺が一人でいるのは
どんな顔をして、誰かに笑顔を見せればいいのか
どんな顔をして、誰かに嘘をつけばいいのか
それを考えるのが・・・いやなんだ

一人でいれば、誰も笑いかけてはくれない
でも・・・
誰にも嘘をつかなくていい・・・・そうだろ


時々・・・わからなくなる
何故俺は・・・葉月珪なんだろうか

おまえには、それがわかるか?


俺には永遠に答えは解からない

でも、それでいい
きっと、それが俺だから


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



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